雑記

LINE payカードを日常的に使うようになった

発行自体はだいぶ前にしていましたが、使うのはネット通販が主でした。

なんとなく、リアル店舗でつかう気にならなかったんですよね。

 

ただ、就職してから昼どきにコンビニや牛丼屋に行ってみると、ほとんどの人が電子マネーやクレカを使っていて、むしろ現金派の方が少数派なのではないかと思うほど。

それなら自分もとクレカを使うようになりました。

LINE payカードのいいところって

・利用直後に利用金額と場所がLINEで通知してくれる

・ポイントが2%つく

デビットカードなので使いすぎる心配がない

この3つだと個人的には思ってます。

自分はカード入れを常にポケットに入れているので、それまでの会計の度に財布を取り出して硬貨を探すという手間が減って、レジでの待ち時間も短くなったように感じます。

現金と違って支払いをする時に、”クレジットカードで”と一言言わないといけないのは若干手間ですが。

 

これまで自分がクレカを常用してこなかった一番の理由は、他の人が使っていなかったからだと思います。

なんか、周りがみんな現金払いなのに自分だけクレカを使うのってなんか抵抗があるというか。

この感じわかりますかね?

クレカを日常的に使うようになったと言っても、コンビニや牛丼屋のような店舗限定の話で、現金派が圧倒的多数を占めるようなスーパー(クレカ対応してる)では自分も現金払いのままです。

対応してるなら気にせず使えばいいんでしょうけど、そういうところを気にしてしまうのが自分のだめなところなんですかね...

 

読書

昨年の自分の目標は1年で50冊以上本を読むというもので、それは無事達成できました。

なぜ50冊を目標にしたのかというと、1週間に1冊のペースを維持すれば達成できる数字だったからです。

達成できたのは通勤の電車内で往復1時間あったのが大きかったと思います。

 

ただ、最近会社の近くに引っ越して、電車での通勤をしなくなってからというもの、ほとんど読書をしなくなってしまいました。

通勤時の読書時間がなくなったからというのが一番の理由ですが、自宅や図書館での読書時間も激減しているんですよね。

これはなんでかな~と考えてみまして。

 

去年までは平日は半強制的に読書する時間が取れていたわけです。

だから、常に読みかけの本がありました。

読みかけの本があると続きが気になりますよね?

だから、通勤時間以外の時でも読書するようになったんです。

 

それが、通勤時の読書時間がなくなったために、読みかけの本が生じにくい状況になった。

結果として本を読まなくなったんだと思います。

自宅でも当然本は読めますし、電車に揺られながらより快適に読書を楽しめますが、自宅だけだと基本的に読みかけの本が生じにくい状況になってしまうんですよね。

本を読み終えたらそこで区切りがついてしまって、新しい本を読むまでのきっかけがなかなかできない。

電車での読書タイムがあれば読み終えたらor読み終える前に新しい本を確保しようと思いますが(ないと通勤時間が非常に退屈なものになってしまうので)、それが必要な状況でなくなると、本を確保しようと思わなくなってしまうんですね。

かといって本があればいいのかというとそうでもありませんでした。

引っ越し直後から読書量が減ったという実感があったので、とりあえず手元に読む本をおいておけば読書するようになるだろうと楽観的に考えていたのですが、本があっても新しく最初から読み始めるのって結構踏ん切りがつかないというか、めんどくさいというか、読み始めたら絶対楽しいんだけど、それを始めるのが自分にとっては億劫で。

 

読書することによって得られる情報量って結構馬鹿にできなくて、今の仕事に就いているのも去年読書する習慣をつけたことが大きく影響しているので、今後も読書は続けていきたいだけにこの状況はちょっとまずいかなぁと考えてます。

半強制的に読書をする状況を作り出せばいいんだけど、それがなかなか思いつかない。

そんな状況を作らずとも習慣を身に着けろよって話かもしれませんけれども。

 

ノートPCってやっぱり必要だと認識した

引っ越しにあたって荷物を一気に減らした時に、PCも処分しました。

なぜ手放したのかというと、PCを使わなくなったから。

というのも、前まで使っていたノートPC(Thinkpad X240s)の調子が悪くなってしまったので、それはだいぶ前に処分していて、デスクトップPCのみの環境になっていました。

それで、デスクトップPCだと使う場所が限定されるので、それが億劫になって(億劫になってばっかりだなこいつ...)、結果使わなくなったという経緯です。

 

ただ、手放してみるとこれが結構不便なんですよね。

あまり使ってなかったのになぜないと不便なのかというと、調べ物をする時はPCがないと作業効率がとても悪いなと思ったからです。

簡単な調べ物ならスマホでも十分です。

天気とか料理のレシピとかを調べる程度であれば、PCなんて使う必要がありません。

 

PCが必要だと感じたのはある程度深く調べる時や、2つ以上のものを並行して調べる時、ブログを書きながら調べる時です。

特に、ブログを書きながら書いている内容が間違っていないかどうかを別のタブで調べたりするんですが、これがスマホだととても面倒なんですよね。

マルチタスクをしようとするとスマホだとちょっと不便。

自分のスマホにはマルチウィンドウ機能もありますが、それを全く使いこなせていないというのもあります。

あと、やっぱり文字入力が不便という点。

ある程度の文量がある時はキーボード使ったほうが遥かに効率がいいです。

ある製品のレビューを見ようと思ったときも、複数のサイトをみるのでPCの方が効率的。

 

そんなこんなで、ずっとノートPCがほしいと考えていて、先日入手しました。

今回入手したのはLenovoThinkpad X240です。

前に使っていたのが同社のThinkpad X240sということで、同じシリーズの商品です。

X240が拡張性に優れているのに対し、X240sは携帯性に優れているらしいです。

実際手にとってみると、明らかに分厚くなったとわかります。

が、あくまで240sと比較した時の話なので、ノートPCの中では普通の厚さなのではないでしょうか。

 

個人的に、Thinkpad X240/240sはデザインが非常に好みです。

今回再び同シリーズを購入した理由でもあります。

また、指紋認証トラックポイントがあるのもいい。

残念な点は、電源アダプタが大きいことくらいでしょうか。

 

ちなみに入手価格は中古で2万円弱。

スペックはCore i3/4GB/500GBとネット検索が快適にできればOKの自分には十分です。

 

最近、ブログの更新が非常に滞っていたのは概ねPC環境がなかったからですが、今回環境を整えたことでブログの更新をもっと増やしていきたいですね。

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ゲーム熱

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PS4を購入してから割とゲームをするようになった自分。

発売からの3年間で購入したゲームは30本近くに上ります。

(もっと遊んでる人からしたらこれは少ないのでしょうが...)

 

”新作ゲームを買うなんてブルジョワのすることだ!”と割と本気で中高生の頃は思っていたんですけどね。

親がゲーム買ってくれない人だったから、少ない小遣いでやりくりするしかなく、中古で3000円位までのゲームしか購入の選択肢に入らなかったなぁ...。

この歳になってゲームを買うようになったのは、それの反動もあるのかもしれません。

 

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ゲームってプレイするのもそうですが、ゲーム関連の話題をネット上で見るのもまた楽しいんですよね。

E3のカンファレンス中継なんかを見て盛り上がったり、イベントに行ってみたりね。

 

 

 

そんな自分ですが、ここ数ヶ月でゲームへの興味がなくなってきたと感じています。

7月発売のDQ11すら予約する意欲が湧かず、他のタイトルも関連情報すらチェックしなくなってしまっています。

毎日のように見ていたゲーム関連サイトへもアクセスしなくなりました。

 

 

とはいえ、ゲームそのものはそれなりに遊んでいます。

Minecraftで街を発展させるべく材料を自動で収穫できる装置を作ってみたり、パワプロのサクセススペシャルでオールA目指してみたり。

平日は1日1時間、休日は1日2-3時間くらいはゲームに費やしているので、”ゲーム離れ”しているわけではないと。

 

なんというか、新作タイトルへの興味が薄れてしまっているのかな。

新作をプレイし終えたらまた新作が発売、というサイクルで購入し続けてきたのがここ数ヶ月で私は途絶えてしまったのだと思っています。

正直、余程のタイトル(Bloodborne2とか...)でない限りもう今後新作ゲームは買わないような気がします。

 

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ゲームって自制しないと無尽蔵に時間を使ってしまえる趣味なので、その辺りを意識して遊ぶ必要がありますよね。

本や映画は基本1タイトルごとにかけられる時間が限られていますが、ゲームは人によっては1本でも無限に遊べてしまう。

それがゲームのいいところでも有り、悪いところでもあるわけです。

自堕落的にダラダラと遊べてしまうせいで、ゲームに対する世間の印象は良くならないのかなーと。

 

私も意識して遊ぶようになったのは最近のことで、それまではただ楽しむことだけが目的でダラダラと時間を使っていたと思います。

もちろん、楽しむことが目的なのはいいんですが、目的がそれだけだと無駄に時間を使ってしまいがちなのが問題です。

 

だから、最近は目的をちゃんと決めて遊ぶようにしています。

先述したMinecraftでいうなら、今日は自動収穫畑を作ろうとか、ダイヤ◯個出るまで探索しようとか。

つまり、プレイ毎に終わりのある目的を決めよう、てことですね。

◯時間遊ぼう!から◯◯しよう!に意識を変えてみたり。

時間で制限するより、何をするかをあらかじめ設定して遊んだ方が楽しめるように思います。(もちろんゲームによるだろうけど)

中途半端なところで時間制限に達したら嫌だからね。

 

そうすると自然とゲームのプレイ時間が1時間位に収まってくるもので、”ゲームは1日1時間”という言葉って割と的を射ているのかなぁとも思ったり。

小さい頃は1時間なんて少なすぎると反発したものですが、目的を持って遊べば少ない時間でも満足度の高いプレイができるものなんですね。

 

 

長くなってしまいました。

結局、何を言いたいのかというと、私のゲームに対する興味が薄れてしまってきたのは、私自身のプレイスタイルが悪かったからなのではないかと。

PS4購入以来、私はストーリー性の濃いゲームを主にプレイしてきましたが、正直ここ半年くらいはただクリアすることを目的としているだけでは、そういったゲームをプレイするのがきつくなってきていたんですよね。

幾つかのタイトルはクリアまで行かずに投げてしまったり...

そういう経緯があって今はMinecraftやサクセススペシャルのような、自分で細かく目標設定のできるゲームをコツコツと遊ぶプレイスタイルに落ち着いてきているのだと。

 

それでも、クリアまでが長丁場のゲームであっても、目的意識の設定によって最後まで楽しめるのではないかと思います。

そういうゲームを今後プレイする時はその点を意識してみたいですね。

 

(というか自分が気づいていなかっただけで、殆どの人は意識して遊んでるんじゃないだろうか。)

 

20180324:

2017年の6月頃に書いて下書きに溜まってた記事ですが、今更ながら公開してみます。

 

今現在はPS4も手放してしまって、殆どゲームに触れない生活になっています。

結局ゲーム離れ?してしまっていますね。

手放したのは一時的に就活に専念するためですが、結局就職してからも買い直してないんですよね...

 

上でも書いてましたが、Bloodborne2が出れば遊びたいと思いますので、自分がPS4を再入手するか否かはそれにかかっているのではないでしょうか。

 

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10000アクセス!

いつの間にか達成していました。

こんな弱小ブログでも行くもんなんですねえ...

 

41記事で10000アクセスということは、1記事あたり243アクセス。

実際は一部の記事でアクセスの大半を稼いでいるわけですが、こうして数字にしてみると意外と読まれているなあという感想です。

だって最初の頃は1日に1アクセスあるかないかって感じだったからね。

自分の考えた文章がこれだけ読まれるのだから、ネットの世界はすごいなあと思います。

リアルで数百人単位に自分の主張伝えるのって一般人には無理ですもん。

それがネットではいとも簡単にできてしまうわけです。

 

 

まあ、10000アクセス達成したからといって何か特別なことをするわけでもないです(笑)

でも、嬉しいもんですね。

やっぱりこういうのって日々の積み重ねだなあと。(ほとんど更新してないくせに...)

 

正直書くネタ自体は結構溜まっているので、暇を見つけ次第記事にしていきたいです。

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近況

また数ヶ月更新をサボってしまいました...

ときどきふと、ブログ書かなきゃとは考えていたのですが、毎回めんどくささが勝ってそのまま放置してしまうという。

しかしまあ、無理して書くというのも不健康な気がしますし、これからもこのブログはこんな感じの不定期更新になっていくと思います、はい。

就職をした

私は大学を出てから定職につかずブラブラしていたわけですが、長くそんな生活を送るのはやめて、そろそろすべきことをしなければならないという思いが強くなってきたので、就職活動を再開しました。

 

それまでの毎日の余暇時間の多い生活というのも悪くはなかったけど、正直なところさほど楽しくもなかったなぁ。というのが振り返ってみての感想。

私は就職してからの休日の余暇時間のほうが充実していると思います。

この辺は人によりけりでしょうね。

 

就職活動の中では、やはり空白期間(自分の場合は全く何もしていないわけではありませんでしたけれども、正社員としての職歴はないため)の説明に苦労しました。

私はいわゆる既卒というもので、この属性を持つ、特に卒業してから間の開いている人はこの期間に何をしていたのかの説明で面接官を納得させられるかどうかがとりわけ重要であると思いました。

それと当然、志望動機も重要ですね。

この2つがテンプレート的でなく、かつ説得力がある内容に詰めて行くのが必要かと。

 

私は面接というものに対してとても堅苦しくて怖い場所というイメージをずっと持っていて、それが学生時代を含めてそれまで就活から遠ざかっていた大きな理由なのですが、実際に面接を受けてみると割りと和やかな雰囲気なことも多かったです。

だから、あまり緊張しすぎなくていいと思います。

就活のアドバイザーの方いわく、私が想像しているような面接は大手企業の場合が多く、中小企業では当てはまらないことが多いということでしたが、割とそのとおりかもしれません。(勿論、例外もあるでしょう)

面接対策の本とかサイトは大手企業前提で作られていると思うので、面接に対するイメージそのものがそうなっているのは仕方ないんですけれどね。

私の場合は大学時代に受けた集団面接がこのイメージそのものだったので、それの影響も強かったです。

 

幸い、私は早々に内定をいただき就職活動を終わらせることが出来ました。

開始してから終わりまで1ヶ月もないので、すごいスピード感だったなぁと。

毎日のように就活関係の電話がかかってくる日常はもう経験したくないです(笑)

まあでも、この就活の中で自分を見つめ直す機会がとても多くて、人間的にも少しは成長できたのではないかと思います。

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