賃貸戸建民の私がNURO光を導入した

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昨年は何度も引っ越しをした私ですが、今の物件にはそれなりに満足しています。

引っ越しをした大部分の理由である騒音がほぼ解消されたことで、安眠できるようになり、ストレスも減ったように思います。

引っ越しに関するあれこれはこちらの記事をどうぞ。

 

teishichu.hatenablog.com

 

重要なインフラ インターネット回線について

自宅のインフラというと電気ガス水道が思い浮かぶかと思いますが、

インターネット全盛の現代ではインターネット回線も重要なインフラです。

インターネット回線が他のインフラと異なるところは、ある程度選択肢が消費者にあるところだと思います。

電力自由化により電力事業者も選べるようになりましたが、大きく料金が変わる程ではないので)

 

私はこれまで、固定回線やモバイルWIFIWiMAXの利用の経験がありますが、やはり固定回線のほうが安定感がある印象です。

モバイルWIFIも基本的には10Mbpsくらいは出ましたが、時々とても遅くなることがありました。

頻度としてはそれほど高くないものの、使いたいときに思うように使えないというのは結構なストレスです。

 

ですので、今回は光回線を導入することにしました。

 

私の住宅環境について

最初に私の住居について説明しておきますと、関西の戸建賃貸になります。

また、入居時点ではインターネットの導入が全くされたことのない物件でした。

なので、1から導入工事をする必要があります。

マンションの場合は、今時インターネットに一切対応していないということは稀だと思いますが、戸建の場合は過去の住人が導入しているかどうかに左右されます。

また、住所によっては導入工事すらできない場合もあるかと思います。

このあたりは物件の契約前の段階でちゃんと確認しておいたほうが良いです。

 

固定回線にも色々あるが結局NUROにした

固定回線にも色々ありますが、思いつくところでは以下の3つでしょうか

・光(フレッツ、au、NURO)

・ケーブルテレビ経由のネット回線(JCOM等)

ADSL(今はほぼない?)

 

過去にケーブルテレビ会社のネット回線を契約していたこともあるので、料金次第ではそれでも良かったのですが、今回住む地域ではJCOMくらいしかなさそうでした。

JCOMはちょっと調べてみればわかると思いますが、評判がたいへんよろしくないので今回は除外。

光回線の中から選ぶこととしました。

 

フレッツ光

→コラボでドコモ光やソフトバンク光があります。

 料金は月額5200円

auひかり

→料金は月額5100円(関西ではマンションタイプのみのため除外)

NURO光

→料金は月額4743円

 

戸建てタイプは一般的にマンションタイプより1000円くらい高いです。

工事費なんかもありますが、どの業者でもだいたい工事費分がネット料金から減額されて実質無料なのであまり気にしなくても良いです。

上記はあくまで月額料金なので、実際はキャッシュバックその他で差が狭まったり広がったりすると思います。

ただ、キャッシュバックは申込みの時期によって増減があるので注意してください。

 

上記の通り、月額だけだとNURO光が安いんですよね。

また、キャッシュバックが私が申し込んだ2019年11月時点で35000円ということで、ドコモ光やauひかりと遜色なさそうだったため、NURO光を契約することにしました。

(2020年3月現在だと45000円キャッシュバックのようです。やはり春先のほうが高いのか?)

 

契約から工事完了まで

・2019年11月中旬 NURO光の申し込み

         屋内工事日、屋外工事日が同年12月中旬と下旬で決定する

・2019年12月中旬 1回目の屋内工事がキャンセルになり、同月の屋外工事もキャンセルに

・2020年01月中旬 屋内工事日を1月下旬、屋外工事日を2月下旬で決定

・2020年01月下旬 屋内工事が完了

・2020年02月下旬 屋外工事が完了、無事開通

 

まあ問題は太字のところですね。

何があったかを次に説明します。

 

ビス止め工事のオーナーからの許可が必要になった

上で書いた通り、今回の物件はインターネット未導入ということで1から導入工事をする必要があるんですね。

ということは、外から中にケーブルを引き込む工事が必要=外壁に光キャビネットを取り付ける必要がある。

この取付で問題が発生しました。

 

というのも、光キャビネットの取り付けについて、NURO光のWEBサイトでは両面テープで施工が可能とされています。

https://www.nuro.jp/hikari/flow_const.html

私はこれを見て、壁に穴を開けずに施工が可能と判断し、工事日を迎えました。

 

ところが工事に来た方いわく、我が家の外壁では両面テープでくっつかないため、ビス止めが必須になるということ。

一応オーナーさんにネット回線の工事をする旨は伝えてありましたが、両面テープならOKという話だったので、再度確認を取ることになりました。

 

最終的には、ビス止めをしてもよいが、目立たない場所に光キャビネットを取り付けるならOKということで話がつきました。

そこで、目立たない場所に取り付けられるということを説明するために、NUROさんに施工図面を作成してもらうことになり、それが完成したのが年を跨いだ1月中旬ごろ。

それをオーナーさんに送付し、了承をもらってから再度工事日を決定するという流れでした。

 

開通までの間はレンタルWIFIで乗り切った

NURO光では申込者向けにレンタルWIFIを紹介しています。

2ヶ月間2000円(それ以降は128円/日)でレンタルできたので、とりあえずネット難民にはならずに済みました。

まあお世辞にも速いとは言えませんでしたが...

https://www.nuro.jp/article/wifionu/#Wi-Fi

 

でも、これがなかったら確実にもっと大変なことになっていたので、本当にあってよかったです。

他社で契約していた場合はどうなっていたことやら...と思います。

 

導入後の体感

まあ速いです。

普段使っている時に遅さを感じないというのが実にストレスフリーです。

実際は1Gbpsも出ませんが、50Mbpsを下回ることに遭遇していないので問題ないですね。

読み込みで待たされることがないというだけで+数千円出す価値はあるなと。

 

全体的な感想

ネット上を見た感じでは、NURO光は工事関連の不満の声が多く見られました。

実際、私も申込みから開通まで3ヶ月以上かかりましたし、管理会社の方と話をした時も、「NUROさんは工事関連で問題を起こすことが多い」などとおっしゃっていたので、このような事は割と日常的みたいです。

今回の私の場合は、予めオーナーさんに外壁に孔を開ける場合について確認しておけばここまで長引くことはなかったわけです。

両面テープでも施工できない場合があるということですね。

まあ、このあたりの注意喚起をNUROがしないあたりが不満が多い所以なのだろうなあ...と思います。

これ以外にも、実際工事をしようとしたら想定外の事態が発生することは多そうですし。

 

これから契約される方に伝えたいことは

①時間は余裕をとっておく。

②予定通りにインターネットが開通しない場合のことを想定して準備しておく。

以上の2つでしょうか。

場合によっては想定外の出費が発生することになりかねませんので、念入りすぎるくらいに想定しておくことをおすすめします。

ハイアールの洗濯機 JW-C55BE-Wを購入

引っ越しに伴い、これまで使ってきた洗濯機を買い替えることにしました。

いままでの洗濯機は東芝のAW-42SG(2009年製)

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洗濯機としては普通に使えてはいたのですが、ベランダに置いて使っていたこともあり、外観が結構ひどい感じでした。

また、動作している音に異音のようなものが偶に混じることもあり、完全に壊れてしまう前に買い替えてしまおうと。

 

 

洗濯機ってどういう基準で選べばいいのか、よくわかりません。

自分は乾燥機能はいらないので、洗濯機で気にするスペックは容量くらいなんですよね。

また、国内メーカーに対するこだわりもないので、必然的に価格が決め手になります。

 

ということで、今回購入した洗濯機は(タイトルの通りですが)ハイアールのJW-C55BE-Wです。

購入価格はヤフーショッピングのエディオンで19990円(ポイント1,393)

普通の全自動洗濯機で、容量は5.5㎏です。

 

 

初対面の感想は、思ったよりコンパクトだということ。

それまで使っていた4.2㎏の洗濯機より小さいみたい。

あと、白物家電のくせに野暮ったい感じがなくていいね。

デザインがシンプルでかっこいい。

 

本製品の特徴

・お急ぎモードで10分間で洗濯できる。

→洗濯物が少量なら、洗濯から濯ぎ、脱水までが10分程度で完了します。

・風乾燥機能

→洗濯物が乾燥しにくい季節などは、風乾燥機能を合わせて利用することで、干す時間を減らすことができる。

・しわケア機能

→脱水機能を調節することで、洗濯物にシワがつきにくくする。

 

まあでも、自分の決め手は値段が9割、デザインが1割でしたけどね(笑)

 

使ってみた感想

半年ほど使ってみました。

良かったこと悪かったことそれぞれありますので書いていきます。

 

◯良かったこと

•お急ぎモードは便利

→注水の時間にも左右されますので10分では終わりませんが、時間がないけど洗濯したい!というときは特に便利です。

夜に洗濯する時も、短い時間だからあまり気兼ねしなくて良いという点でも使いやすい。

 

•まあまあ静か

→価格帯的に動作音が無茶苦茶うるさいのも覚悟していましたが、うるさくはないです。

AW-42SGよりは明らかに静かです。

 

×悪かったこと

•容量5.5kgと思えないほど小さい

→AW-42SGは4.2kgでしたので、スペック通りなら1.3kg多く洗濯できることになります。

でも、実際洗濯してみると一度に洗濯できる量が増えているどころか減っているような...

水量も前の45lから46lに1lしか増えていないし...

この“kg“ってどういう基準で決めているんでしょう?

 

•回転力が弱い

→上の話と繋がりますが、前の洗濯機では洗濯槽の満杯まで洗濯物を入れてもちゃんと洗濯できていたんですよね。

これはモーターの回転する力が強いために、まあゴリ押しでなんとかなってたみたいな感じなんでしょうが...

本機種は洗濯物の量にかなり余裕を保って入れないと上部が全然洗濯されません。

本当にゆっくりくるくる回っているだけで、汚れ落ちてないだろっていう状態になります。

実際、夏場は明らかに服が臭くなりました。

これは念入りモードに設定することで臭いはなくなりました。

(洗濯時間がかなり長くなります。)

 

•自動水量調節はあてにならない

→自分で水量の設定をしない場合、洗濯機側で衣類の重さから水量を設定してくれます。

が、これが明らかに必要な量より少なく設定されるので、実質機能していません。

衣類を満タンに入れてるのに46l設定にならないとか...

 

•脱水が弱い

→これはレビューで多くの人が言っていたので、わかった上で購入していますが、やはり弱いです。

脱水後の洗濯物が明らかに前の機種より重くなりました。

冬場に薄手ではない服は1日では乾かないレベルです。

風乾燥機能がここで活躍します。

 

総括

以上のことがわかった状態なら、絶対買っていなかっただろうなと思います。

特に洗濯時の回転力が弱いことと、脱水が弱いことが不満です。

回転力の問題については念入りモードにすることで、脱水が弱い問題については風乾燥機能を併用することで一応解決します。

でも、前の機種では特にそういったことを考えなくとも普通に不満なく洗濯できていたのができなくなったという点で、明らかにこれまで使っていた機種より後退しているわけで、満足度はとても低いです。

 

正直、洗濯機なんてくるくる回ってるだけだから中国メーカーでも問題ないだろと考えていましたが、間違いだったみたいです。

昨今の中国の躍進は著しいものですが、だからといって中国企業に対して万能感を持ってしまうのも良くないですね。

ハイアールの製品は冷蔵庫も所有していますが、そちらは特に不満なく使えているだけに、今回このような結果となり残念です。

 

価格コムの評価が無茶苦茶低かったのには、それなりに正当な理由があったわけですね...

価格.com - ハイアール JW-C55A 価格比較

価格コムでの評価について、半年使った者としては概ね同意できます。

これから購入される方は参考までに。

引越しする時に注意すべきこと

今回で一人暮らし始めてから5件目の引っ越しになりますが、「こうしておけばよかった」と反省する点が何個かありましたので、書き残しておこうと思います。

 

ダンボールは直前までガムテープで止めない

準備が早い人ほどありがちですが、梱包したものを使いたくなった時、ガムテープを剥がしてまた貼り直すという作業があると結構面倒です。

ですので、引っ越し日まではガムテープで止めなくて良いです。

(前回も同じことがあったのに、過ちを繰り返している...)

 

挨拶の品は早めに準備を

今回初めて挨拶の品を用意したんですが、準備が遅くなって結構焦りました。

具体的に言うと、

 

1.入居日前日の夜になって用意してなかったことに気が付き

2.それからスーパーへ行って贈り物のお菓子を調達したは良いものの

3.包装することを忘れていて(スーパーのサービスカウンターで多分やってくれる)

4.自分でやろうとするも包装材が家になく

5.もはや包装材を売っている店も閉まっていて(午後10時)

6.入居当日の朝にホームセンターで調達&のし紙をコンビニで印刷し、何とか用意完了

 

こんな流れでした。

まあ、挨拶の品を渡すのは絶対に入居日でなければならないというわけでもないので、ここまで焦る必要はないんですけどね。

 

新居で携帯が通じるか確認を

今回の新居、割と大きめの構造物が密集している中の低層階になるので、うすうす携帯通じないんじゃないかという予感はありました。

実際に入居してみて、窓際でなんとか1-2本アンテナピクトが立つくらいで、離れると普通に0本とかになります。

これは内見時に確認できることなので、必ず確認しておいたほうがいいです。

特に引っ越しの前後って電話する機会が多いので、その時に圏外だったりすると思わぬトラブルを招きかねないです。

 

ちなみに、私はmineoのd回線ですが、docomoって都市部の構造物の中は電波が弱い印象です。

昔使ってたWiMAXより若干マシかな?という程度(あくまで私の体感です。)

 

https://king.mineo.jp/question-answer/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%9A%E4%BF%A1%EF%BC%8F%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E9%80%9A%E8%A9%B1+%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BC%8F%E9%80%9A%E8%A9%B1%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2/1617

 

やっぱり、都市部では2GHz帯がメインらしい?

 

これが純粋なdocomo回線ならいろいろ対策を講じてくれそうだけど、MVNOなのでそうもいかない。

よって、回線自体を変えるしか手法がなさそうです。

 

早速、UQ mobileにて端末をレンタルして見たところ、こっちの回線ではアンテナピクトが全部立ちました。

ということで、au回線のMVNOの中から乗り換え先を選んでいきます。

 

電気の停止日の設定

新居の入居日と旧居の退去日は一週間ほど間を開けておきました。

ただ、旧居での電気の停止日を新居の入居日と同じにしてしまって、もっと遅くしとけばよかったと思いました。

 

実際は、入居してからも何回か旧居に戻って掃除とかするので、そのときに電気が必要なんですよね。

ブレーカーを上げれば普通に使えるのですが、停止日以降の電気使用量は次の入居者負担になるみたいなので、あまり派手には使えない。

 

ですので、電気の停止日は退去日と同じにすることをおすすめします。

(電気はガスと違って立ち会いは必要なく、ブレーカーを落とすだけです。)

 

引越し日の設定

平日の方が引っ越し代金が安いだろうということで、今回は月曜日に引越し。

ただ、ネットで曜日別の引越し代を調べてみると、

土>日>金>月>火水木

の順で高いらしいので、水曜日とかにしといても良かったなあと。

火曜日に入居日を設定しておき会社帰りに鍵を受け取り、水曜日に荷物搬入という流れでも良かった気がします。

 

引越し時間の設定

午前中指定と時間指定なしでは当然後者のほうが安いため、今回は時間指定無しで依頼しました。

が、当日の夕方5時頃になって業者から電話が、

 

業者「今日中に伺えるかわからない状況なので、他の日に変更することは可能でしょうか?」

自分「^^;」

 

悩みましたが、他の日に変更してもらいました。

多分、無理言えば当日に来てもらうことも可能だったんですよ。

でも、その日に来る業者の方は一日中作業にあたって疲労困憊の状態でうちに来るわけです。

加えて夜遅くになって引越し作業をするのは流石に近所迷惑かなあと。

 

次の日から仕事だったのでそれからが大変でしたが...

旧居は電気を止めているので新居に移るしかなく、最低限の荷物だけダンボールの中から探り出してタクシー呼んで運びました。

また、初日は毛布二枚だけで寝ましたが、床の硬さに耐えられず近所のニトリで敷ふとんを買いました。

結局、これで4000円位の余計な出費になっています。

時間指定無しで安くした分が丸々吹っ飛んでしまいました。

 

時間指定なしが安価になるのは、優先順位が低いためです。

なので、今回のように最悪当日来れないパターンもありうるのだということです。

以後、引越しをお願いするときは時間帯をちゃんと指定するか、余裕を持って日程を組むかのどちらかにしようと思います。 

 

※ちなみに大手のどれかです。

もっとも、無名な会社の場合は連絡なしに夜中とかに来ることもあるみたいなので、それよりは他の日を提示してくれるだけ良心的と言えるかもしれません。

 

防音性の有無を判断するのに口コミサイトを当てにしてはいけない

今回の引っ越しは旧居で騒音に悩まされたことがきっかけです。

よって、部屋探しをするときは防音性を重視しました。

具体的に重視したポイントは以下です。

 

・壁がペチペチ

SRCであっても隣部屋との壁にコンクリートが入っていないことがあるらしい。

叩いてみて響かなければコンクリートということで音がひびきにくいということみたい。

※もし響いてもコンクリートの上に石膏ボードが貼ってあるパターンもあるので、響くから確実にアウトというわけでもない。

 

・家賃の予算を上げる

安さに比例してその程度の民度の住人になり、騒音も発生しやすい。

ということで今回は家賃予算を1万円アップして臨みました。

 

・クッションフロア

フローリングって結構音が響きやすいなあと感じていました。

足音はもちろん、ちょっとした物を落とすだけで確実に下の人に聞こえていただろうなあと前の家では感じていました。(上の人の音も聞こえていたので)

クッションフロアであればフローリングよりはそれらの音を軽減できるみたい。

 

・分譲賃貸

分譲賃貸のほうが一般的に言って造りや設備がしっかりしているらしい。

 

・口コミサイトの活用

マンションの口コミサイトなんてのがあります。

https://www.mansion-note.com/

マンション1つの口コミを見るために100ポイント必要(自分も口コミを書き込むと文字数と同じだけのポイントを入手できる)

ですが、結構な量の口コミがあって参考になります。

この口コミを参考にして防音性が問題なさそうなマンションを選びました。

 

→結果

普通に騒音に悩まされてます。

上階の足音、隣のドアを閉める音、カーテンの開けしめの音、水道を使う音、その他いろいろが普通に聞こえてきます。

さすがにコンクリート壁が話し声などは遮ってくれますが、振動音までは無理らしいです。

一口にコンクリート壁と言っても厚さも様々でしょうし、うちの壁がむちゃくちゃ薄いという可能性もありますが。

 

口コミサイトを過信しすぎたというのもあります。

今回の物件、マンションノートでは複数の人から”防音性が高い”とか”隣の生活音は全く聞こえてこないので安心”等の書き込みがあり、完全に信用してしまいました。

そもそも、隣の音が聞こえてこない=マンションの防音性が高いというわけではなく、隣の人が静かにしているだけというパターンもあるわけです。

というかそのほうが大多数でしょうから、鵜呑みにしちゃだめです。

 

まあ結局は自分の上下左右の人がどんな人かってことが騒音の有無の大部分を占めるってことです。

そしてそれらは入居前に判断するのが困難なので、角部屋最上階を選んどけってことなんでしょうね。

 

正直、前の家より音が気になるので、引越ししたことを後悔しています...

あ~あ...

 

↓20190812追記

インターネットが使えるかの確認

これまでの物件では、インターネットの手配を自分でする必要があったので、それを引っ越し前に忘れるということはありませんでした。

ただ、今回はインターネット込の物件ということで、入居者が特別手続きをしなくても使えると勘違いしてしまったんですよね。

実際は部屋に通す工事が必要で、その調整に2-3週間かかるということで、その期間インターネットが使えない環境になってしまいました。

仕方なく、急遽レンタルwifiを契約し、その場をしのぎましたが...(8000円也...)

内見したときにモデムがなかったことに疑問を覚えるべきでした。本当迂闊。

 

でも、これはそのことを言わない不動産屋も悪いと思う。

 

次も同じ過ちを犯しそう...

そうならないように、次回引っ越す時はこの記事を振り返るようにしたいですね...

 

銀行口座の解約

近々引っ越しをするので、あれこれ手続きがあるんですよ。

その流れで使わなくなった銀行口座を解約しようと思って、いまある口座を改めて確認してみたんです。

 

三菱UFJ銀行

ソニー銀行

・ゆうちょ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

楽天銀行

スルガ銀行

住信SBIネット銀行(今日解約した)

 

実際に使ってるのは上の3つだけです。

三菱UFJ銀行は給与の受け取りなどメイン

ソニー銀行三菱UFJ銀行から自動で毎月いくらか振替するようにしていて、そこから家賃の支払いをネットでしています。

ソニー銀行は月に数回は他行口座への振込手数料が無料なので。

ゆうちょ銀行は正直惰性ですが、ヤフオクの売上金受け取り用と支払い用に使ってます。

 

だから、他の口座は全て解約してもいいんですよね。

さっきまでそれについて調べていたんです。

 

ただ、銀行口座って開設するのは簡単だけど、解約するのがくっそ面倒みたいです。

 

開設は書類を郵送するだけでできるのが、解約は大体店舗に行かないとだめ。

しかもその店舗が平日の9時から15時までしかやってないみたいな。

そのために有給使わきゃいけないという...

 

住信SBIネット銀行はネット銀行だからかネットからの手続きだけで解約できて素晴らしかったです。

自分の用途ではソニー銀行と被るので解約しましたが、心象は悪くないのでまた使うこともあるかもしれません。

問題は三井住友銀行みずほ銀行楽天銀行スルガ銀行ですね。

楽天銀行はネットから解約手続きができますが、口座番号を忘れたためログインできず、そのために電話しないといけないみたいです。

まあでも他の3つよりは解約しやすそうです。 

それらは今度有給を貰ったときにまとめて解約しに行くつもりです。

 

 

こんなに作ったのはなんでか?というと、1つ目は、昔のヤフオクでは利用者同士で直接金銭のやり取りをしていたので、沢山口座を持ってるほうが有利だったからです。

冷静に考えると見ず知らずの他人に銀行口座教えるってすごいことしてたよなあと思います。

まあでも、あの頃はそれが普通だったんですよね。

口座がありすぎて支払いしたい口座の残高が足りないとかよくありました。

そのためにわざわざ現金を下ろしてATMから振り込むとかやってたりね。

今だったら絶対そんな馬鹿なことしないけど。

 

 

2つ目は、三井住友銀行みずほ銀行については不動産屋への支払いのために作りました。

正直、この2つは開設したあとに一回ずつしか使ってない(多分)ので、ほんと後悔してます。

その時の支払い手数料数百円をケチるために安直な行動をとったツケを今払わされてるような...

 

解約するだけで数時間は取られるので、作るときは慎重になるべきだと今回の件で学習しました。

 

20190615追記:

解約する口座のうち、私の場合では店頭へ行く必要があるのは三井住友銀行だけみたいです。

みずほ銀行

→インターネット支店のため、書面での解約手続き

スルガ銀行

→同上

楽天銀行

→ネットで解約できる

 

ただ、登録している住所が古いものになっていて、まずそれを変更してからになるので、結構手間がかかりそうです...