自分の使ってきた携帯電話の変遷的な3
高校時代(2009年4月)~社会人(2024年6月現在)の携帯電話の使用歴を紹介する記事です。
自分の使ってきた携帯電話の変遷的な2 - teishichu's blog (hatenablog.com)
この記事の続きです。
2021年10月~
Apple iPhone7 32GB ローズゴールド
HUAWEI P30 liteの動作が緩慢になってきており、また、アメリカVS中国のいざこざなどによって、HUAWEI社から新製品が出てこなさそうな状況になってしまいました。
この頃、私はあまりスマートフォンを触らない生活(連絡のやり取りや調べ物程度)になってきており、スマートフォンに対して求めるレベルがかなり下がっていました。
そこで、極力安く、軽く薄く小さくの観点でiPhone7を選択。
iPhoneなら、セキュリティアップデートもかなりの長い間実施してくれるため、安全性という面でもAndroidから移行するきっかけになりました。
古い機種ですが、買ってから2年くらい使うことになります。
アルミ筐体のため、落としても背面は割れないというのも個人的なお気に入りポイントでした。
画面に保護ガラスだけ貼って、ケースはつけずに運用していました。
・購入元:フリマアプリ 6000円(後でバッテリー交換+2000円)
・通信契約:povo (0円)※必要に応じて課金
202207~
XPERIA XZ1 701SO ヴィーナスピンク
Apple iPhone7をメインとして使いつつ、でもAndroidも長いこと使っていたので手元に置いておきたい…という理由から購入。
サイズ感が結構良かったですね。
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 約148mm×約73mm×約7.4mm(最厚部 約8.1mm) | |
|---|---|---|
| 質量 | 約156g | |
…2024年現在だと、ミドルクラス以下ではAQUSO senseシリーズくらいしかこのサイズ感の機種は残っていない気がします。
最近は200g切っていれば軽いみたいな風潮ありません?いや、170g超えたら重いよ?て思うのは私だけでしょうか。
・購入元:フリマアプリ 7000円
・通信契約:SIM無運用→ahamo(2980円)→LINEMO(990円)
2023年11月~
Apple iPhone SE 2020(第2世代)64GB Product RED

購入から2年経過し、iPhone7の動作の遅さが気になる場面や32GBでは不足を感じる場面が増えてきたので、同じサイズ感ということで買い替え。
…したのですが、微妙な違いが気になる事が多かったです。
・重量は138g→148g
・筐体がアルミ→ガラス
筐体がガラスになったことで、落下時の破損防止のためにケースを付ける必要もあり、実質的なサイズ感はiPhone7のときよりかなり大きく重くなったと感じてしまったのですよね。
なので、いまいちしっくりこず、数ヶ月で買い替えることになります。
・購入元:フリマアプリ 15000円
・通信契約(音声):povo(0円)※物理SIM
・通信契約(データ通信):IIJMIO ギガプラン 2GB(440円)※eSIM
また、同じ時期に2台持ちをやめ、XPERIA XZ1を手放します。
2024年03月~
Apple iPhone 12 mini 64GB ホワイト

前述のようにiPhone SE 2020はいまいちしっくりこず、日々スマホ探しをしていた私。
中古スマホショップに行った際、展示されていた当機種を触らせてもらい、行けそうと思ったのでその場で購入しました。
重量は133gとiPhone7より軽いんですね。
ただ、ガラス筐体のため保護ケースが必須、結局iPhone7よりは実質重い感じになってしまっていますが、まあ許容範囲内ですね。
あと、角張ったゴツいデザインになったので、薄さはあまり感じないですね。
・購入元:中古スマホショップ 31800円
・通信契約(音声):povo(0円)※物理SIM
・通信契約(データ通信):IIJMIO ギガプラン 2GB(440円)※eSIM
…個人的には、iPhone7の筐体でデュアルSIMでカメラだけ良くしてくれたら理想なのですがね。
ガラス筐体ってあまり好きになれません。
ノコギリクワガタの飼育を開始しました
国産のノコギリクワガタの飼育を始めました。
実際に購入したのは去年の8月くらいですので、紹介するのは今更すぎるのですが…
正確には、始めていました。ということになりますね。

むし社にてペアを購入。
伊豆大島で野外採集された個体です。
日本のクワガタの中ではとても馴染みのある種類ではないでしょうか。
オオクワガタやミヤマクワガタほど希少ではなく、けれどもそれなりに大きくなり、しかもかっこいい。
子供から人気が高いのもわかる気がします。
でも、私が小中高で一番昆虫にハマっていた頃は、あまり飼育した記憶がないんですよね。なんでだろう…
クワガタを実際に触ってみると、種類によって性格がぜんぜん違うのが面白いですよね。
オオクワガタはとても大人しい。
コクワガタは小さいけれど割と好戦的(でもノコギリやヒラタほどではない)という印象があります。
全体的には、オオクワガタみたいにおとなしい方が珍しい気がしますね。
さて、ノコギリクワガタはつがいで購入しましたので、早速ペアリング→産卵セットを組みました。


たくさん生まれすぎても育てられないので、小ケースにマットだけで組んでいます。
あまりに小さいケースだと、産卵しにくいらしいですけどね。
そのせいか、一回目の産卵セットでは産んでくれず、もう一回オスと同居してもらってから再度同じセットを組んだら無事産んでくれました。
セットが小さいこともあり6頭の収穫です。
やっぱり、オオクワガタよりは若干癖がある気がします。
(オオクワガタが簡単すぎるだけ?)
幼虫は現在、BIGHORNさんのクワガタ専用マットで飼育中。
ホームセンターでも入手できる、ちゃんとした専門店品質のマットという評価を聞いて購入しました。
オスで60mm代が出れば満足ですが、どうでしょう?
2023年の10月頃の産卵ですので、2024年の年末~2025年初頭くらいに羽化に持っていくイメージですかね?
数が少ないので、大切に大切に育てたいと思っています。
昆虫飼育(クワガタ)
実はまだ飼育を続けています。
現在の飼育種は
・成虫:♂1♀1
・幼虫:上のつがいから13頭、月夜野のElement800mlで飼育中です。
●コクワガタ:能勢産WD
・成虫:♂1♀1
・幼虫:産卵セット中のため未定。
●ニジイロクワガタ:産地不明
・幼虫:1頭
すべてフジコンさんにて購入になります。
昔もオオクワガタを飼育してました。
この記事の最後にPart2を書くと言いつつ5年放置してるんですね。すみません。
結果を言うと残り10頭ほどもPart1と同じようなサイズ感でした。
幼虫時代の重量は覚えていませんが…
ちなみに、この時買っていたオオクワガタたちはもう手元にいません。
…で、どうしたっけなと思い出そうとしているんですが、思い出せない。
20頭程度もいるので、多分ヤフオクで出品したと思いますが、その記憶がまったくないんですよね。
ヤフオクの履歴を見てみたら、
2019年5月に♀2頭だけ出品しているようです。
ただしそれだけなんですよね。数が明らかに合わない。
出品していないとなると、飼育しているうちに★になった(今もこういう表現しますか?)わけですが、
その記憶もない…
大丈夫か?俺の記憶力。
まあ、5年前なので、普通に買っていたら今の時点では寿命が尽きているのは普通の話です。
ただ、自分の記憶では2019年の春の時点(上記のメスを出品した時)で、一匹もクワガタはいなくなっていたような気がします。
2017年→2019年の間になにかがあったということになります。
2017年の夏に羽化した個体たちは、その後ブリードはしていないはずなんです。
よって、これより増えたことはないわけですが。
…う~ん、謎ですね。
まあ、私の管理は超適当であったということが、ここからわかると思います。
いい加減なんです。ワタクシは。
キャッシュレス決済
これまで、支払手段としていろいろなクレジットカードなどを試しましたが、現在のところ下記に落ち着いています。
・SONY BANK WALLET(VISAデビットカード)
→最もメインで使用。
ステージがシルバーのため、毎月1%分が現金でキャッシュバックされます。(現金なのがイイ!)
デビットカードですので、その場で口座から引き落とされるのが個人的にはメリットで、
即時メール通知(利用金額と利用店舗)があります。
クレジットカードの場合、明細の反映が遅いことがあり、地味にストレスなんですよね。
・Paypay
→クレジットカードを使えない店舗や、キャンペーンで還元率が高い時、クーポンがある時等に使用。
・Paypayカード
→SONY BANK WALLETはデビットカードのため、引き落としで使用できないことがあります。
その場合はこのクレジットカードを使います。
・現金
→最近では病院と自販機、キャッシュレス非対応の定食屋くらいでしか使わないですね。
ただ、Paypayなどは携帯電話の通信環境が悪いと決済ができないときがたまにあります。
その際の保険として最低1万円は持っておくようにしています。
9割方の支払いはSONY BANK WALLETとPaypayで済んでいる印象ですね。
キャッシュレス決済のメリットとして、
・お釣りのやり取りがない
・手持ちの現金が必要ない
・ポイントが1%程度つく
・支払い明細の管理がし易い(家計簿アプリとの連携などで)
などがありますが、一方のデメリットとしては、やはり使いすぎるところがあると思います。
全く同じ収入であったとしても、現金決済している人のほうが支出は少ないのではないでしょうか?(根拠なし)
というのも、昔現金で支払いをしていた頃は、買い物で商品一つ一つの金額をすごく気にしていたんですよ。
それがキャッシュレス決済を始めてからは、あまり気にせず買い物かごに放り込むようになったんです。
ひと月の食費が2万円程度だったのが、今は3.5万円程度です。
収入が上がったから、というのもあるでしょうけれども。
実際に使っている感覚が少ないという点で、注意しないといけないですね。
キャッシュレスでも、きちんと自己管理ができる方は問題ないでしょうが…


